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『本日開店―高円寺純情商店街』/ねじめ正一 [20141107]
本日開店―高円寺純情商店街 (新潮文庫)

こういうのを読むと日常も“ドラマ”なんだよな、と思える。
自分の日常も誰かが見ると面白いと思えるようなものにしたいものだな。

そう思わせる小説の魔力。

商店街に行きたくなってくる。
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2014-11-07(Fri) 00:44 小説 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
『チップス先生さようなら 』/ジェームズ・ヒルトン [20090524]
チップス先生さようなら (新潮文庫)

最近、あっさりとしたものが好きである。

イギリスの小説で、全寮制の男子校が舞台。
一人の教師の半生を描いたものだけれど、国や時代が違うから、この教師の姿が現代の教師にとって参考になるかどうかは分からない。

ただ、「こういう先生はいいな」とは確実に思える作品。
本当に子供が好きな人が教師になるべきだろうと考えさせられる。

けれど、それは「あるべき論」ではなく、こういう幸せな人生でしたというもので、示唆的に描かれているものではない。この主人公の生き方は、職業に関わらず見習いたいものである。

映画化や舞台化もされた名作。
2009-05-24(Sun) 13:38 小説 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』/フィリップ・K・ディック [20090403]
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

久しぶりにSF小説を読んだ。
いわゆる古典になるのかな?

読み終わってから知ったのだけれど、映画『ブレードランナー』の原作らしい。

そういえばハリウッドが好みそうなストーリーだった。
ただ、活字の方が安っぽい感じがしなくていい。

“人間と機械・ロボット・アンドロイドの違い”

使い古されたようでいて、描かれ方によっては幾多の物語が生み出されてきた。
これもそのひとつだろう。年代的には手本になっているかもしれない。

果たして、現実は小説に追いつくだろうか。
2009-04-03(Fri) 16:43 小説 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
『忘れられた帝国』/島田雅彦 [20090318]
忘れられた帝国 (新潮文庫)

島田雅彦の自伝的郊外小説。

僕は著者の文体が好きで仕方がない。
文体というより、時折出てくる“名言めいたフレーズ”が心地よい。

もしかしたら本当に“名言”なのかもしれないが、やはりどこか醒めたような、斜に構えたような匂いがする。“名言”と片付けるには惜しいユーモアがあるように思うのだ。

本作も例外ではなかった。⇒ 続きを読む
2009-03-18(Wed) 23:39 小説 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
『こころ』/夏目漱石 [20090114]
こころ (ちくま文庫)

年末年始にかけて、数年振りに読み返してみた。⇒ 続きを読む
2009-01-14(Wed) 19:20 小説 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |


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